野菜BOXたより
                2004年3月3日 通巻488号

   今週のやさい かぶ    矢代一代(三条市) 里いも   坂上徳夫(田上町) にんじん  中村健一(栄町) 大根酢漬  坂上徳夫(田上町) 豆腐    栄町産大豆使用 納豆    栄町産大豆使用 納豆作成者(西潟和幸) じゃがいも 北海道 小清水産直センター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■    次週(3/10)野菜 れんこん 長ねぎ 甘酒 玉ねぎ 青菜 おやつ餅(2品分) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■    ミニ企画・甘酒・蒸し豆・おやつもち ボックスに入るものですが、若干の余裕をみております。 希望の方は連絡を。  ・甘酒  3月8日までに 1パック300円 ・おやつもち 3月8日までに 1袋 200円 ・蒸し豆  3月15日までに 1袋400円 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    国産大豆の自給率向上をめざして    2004年大豆畑トラスト会員募集中!    <1口 4000円(事務管理費含む)> ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  ほのかに白くて、やさいし肌ざわりの“とうふ” つやつやした表面にはしを立てて、ツルンと口に含むと、 淡白な味わいが舌の上のふーんわりと広がる。 そして、大豆そのものの味が、口の中で広がる。 日本人でいることを感じる瞬間かも・・・ <豆腐こんな食べ方> 地豆とうふ、寒いときは湯豆腐で、いただきたいですね。 ----こんな食べ方もいいね--- 〜手づくりしてみない!がんもどき〜 @豆腐はよく水切りをしておく。 A@の豆腐をすり鉢でおろし、山いも(長いも)もおろして加え練る。 Bさらにいろいろな*具を入れよく混ぜる。 C手のひらで、なかの空気を出すように打ち付けながら丸める。 D中温の油で揚げる E熱いうちに辛子じょうゆでいただく。 *具=ささがきごぼう、にんじん、きくらげ、ぎんなんなど  材料は工夫して* 〜おやつになるよ!とうふだんご〜 まず豆腐をしっかり水切りしておく。白玉粉を加え耳たぶ くらいの固さになるよう混ぜ、さらによく練る。 小さく丸め、たっぷりのお湯にはなち、浮かんできたらザル にあげ、きな粉やあんこでいただく。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ☆うまい豆腐には、うまいお醤油を    農民連が作った天然醸造醤油をお使い下さい    1本800円((900mi)    2本箱入りもあります =箱代込み1700円= −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    地まめとうふ  豆腐は日本人にとって欠かすことの出来ない食材ですが、その、 豆腐のルーツは今や豆腐は典型的な日本の食べものと思いきや、 これも海外からやってきたもの。 原料の大豆は、原産地が中国とか東南アジアとかいわれていて、 中国には“豆腐”という漢字があり、東南アジアでは“ドウフ” “トープ”など発音する地方もあるとか。 大豆は固くて生で食べられない。加熱にも時間がかかる。ある日、 ニガリを含んだ岩塩で大豆蛋白が固まる性質に気がついた。 これを生かしてやわらかく食べる方法として豆腐が考えられた、 とされる。  日本には奈良時代遣唐使が伝えたという説や朝鮮経由説もある。 鎌倉時代までは僧侶たちの精進料理であったとされ、室町時代以降 一般に広がり始め、江戸時代になって、庶民の生活に根づき、豆腐 人気が広まったといわれる。 さて、国産大豆の自給率の低下が著しいことはご承知のことですが、 豆腐のおいしさはその含まれるタンパク質や油脂分が外国産大豆より 多く含まれているから。 しかし残念ながら、一袋(30kg入)で3〜4倍の値段のする国産大豆 はとても使えないとは、県央センターがいつもお願いする 中村豆腐屋さんの弁。          県央センターでは街の豆腐屋さんに栄町で栽培した大豆(エンレイ豆) を持ち込んで豆腐を作ってもらうもので、国産大豆(栄町産)使用の 豆腐です。

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