9月1日号
農民連食品分析センターに 遺伝子組み換え分析のできる装置を 農民連食品分析センターは1996年に設立。以来輸入食品 の残留農薬や自分たちの生産物を千件以上分析し、国民の安全 と健康を守るためガンバッテきました。 今、国民の中で遺伝子組み換えの農産物にたいして大きな不安が ある中、農民連食品分析センターでは、「PCR法遺伝子組 み換え分析機器」を設置し、食の安全を願う国民の味方として の役割を果たしたいと、みなさんに募金の協力を呼びかけ、 二千万円募金として協力をお願いしています。 遺伝子組み換え食品の分析を私たちの手で! 募金応募には専用の郵便振替用紙があります。県央センター に問い合わせ下さい。
次週(9/8)のやさい とまと きゅうり ごぼう 青菜 とうもろこし(2品分)
なす・レシピ2品 <ごまだれかけ> 油で揚げると、若い人にも好評。練りゴマを使えば手間も なくりっぱなおかずです。 トロ〜リとしたごまだれの風味が引き立つからめんどうで もなすの皮は絶対にむくこと。 1 なすはへたを落としてかわをむき、縦半分に木って、海水 くらいの塩水に10分ほどつける。 2 揚げ油を中火にかけ、油がぬるいうちになすの水けをふ いて入れ、少し色ついて竹串がスーッと通るようになるまで 揚げる。 3 練りゴマと調味料を混ぜ合わせ、水は様子をみながら混ぜ てトロ〜リとしたがまだれを作る。2のなすにかけ、黒ゴマをふる。 <おろしあえ> 油であげるのは同じ。こちらは和風に。皮はそのままでいいから むしろ簡単です。 1 油で揚げるのは上に同じ。 2 菊は花びらをむしり、酢少々を加えた熱湯でサッとゆで、水に 取って水けを絞っておく。 3 大根おろしは自然に水けをきる。 4 なすと菊を大根おろしと酢であえて、しょうゆで味を調節する。
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